Case study
私たちが掲げるミッションは、 “全ての脊髄損傷者に一生かけて向き合い、 一人でも多くの脊髄損傷者を歩かせること”。 パワープレート®は、その実現に欠かせない存在です。

私たちが掲げるミッションは、 “全ての脊髄損傷者に一生かけて向き合い、 一人でも多くの脊髄損傷者を歩かせること”。 パワープレート®は、その実現に欠かせない存在です。

脊髄損傷者専門トレーニングジム「J-Workout」東京スタジオは、東京駅からほど近い東京メトロ東西線木場駅そばにあります。「J-Workout」は、歩くことができないと宣告された方にも歩行を可能にすることを目標に掲げてトレーニングを行い、日本全国からのみならず、中国などからも脊髄損傷者が訪れているといいます。 -これまで、「J-Workout」では500人を超える脊髄損傷の方の歩行トレーニングを行って来られたとか。...

すべては患者さんのために。きめ細やかなチーム医療と楽しく 効率的なリハビリテーションは規模を抑えても実現できます。 理想的なクリニックを構築する要素としてのパワープレート®とは

すべては患者さんのために。きめ細やかなチーム医療と楽しく 効率的なリハビリテーションは規模を抑えても実現できます。 理想的なクリニックを構築する要素としてのパワープレート®とは

JR横浜線八王子みなみ野駅からほど近い住宅街にある八王子みなみ野心臓リハビリテーションクリニックは、循環器疾患後の再発防止を目的とした生活習慣管理、心臓リハビリテーション専門のクリニックです。患者さんの健康状態を把握しながら丁寧に指導を行い、負担を最小限に抑えるリハビリテーションを行うために、ユニークなシステムを取り入れています。 ─診察は医師だけでなく、看護師と理学療法士の3人が1人の患者さんと一緒に診察室に入るのが通常ということですが、どんなことをしているのでしょうか?...

回復期リハビリテーションの役割は、障害を患い 日常生活が困難になった患者さんにいち早くリハビリを行い、 家庭や社会への復帰につなげること。 パワープレート®はそのスタートをスムーズにしてくれます。

回復期リハビリテーションの役割は、障害を患い 日常生活が困難になった患者さんにいち早くリハビリを行い、 家庭や社会への復帰につなげること。 パワープレート®はそのスタートをスムーズにしてくれます。

都心からのアクセスも良好な京王新線初台駅。そこから徒歩圏内にある初台リハビリテーション病院は、主に西東京の大学病院や基幹病院などで急性期の脳疾患や脳挫傷、脊髄損傷などの治療を受けた患者さんを受け入れ、回復期リハビリテーション病棟とその後の生活期リハビリテーションの機能を担っています。 初台リハビリテーション病院ではチーム医療の推進に力を入れており、医師、看護師、ケアワーカー(介護福祉士)、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー(社会福祉士)、管理栄養士・薬剤師等の専門職が緊密に...

脳性麻痺のお子さんには、小さな頃からの運動学習と、 プラト(停滞状態)に達してからの運動機能維持が大切。 パワープレート®はそのどちらも後押ししてくれる機器です。

脳性麻痺のお子さんには、小さな頃からの運動学習と、 プラト(停滞状態)に達してからの運動機能維持が大切。 パワープレート®はそのどちらも後押ししてくれる機器です。

-藪本先生は小児リハビリテーションをご専門とされ、主に中部地方で医療機関や障害者施設でリハビリテーションを行っていらっしゃるとか。 藪本(以下、敬称略):はい。医療機関や施設で出会った障がいのある子どもたちの多くは、脳性小児麻痺が原因の運動障害です。脳性麻痺のリハビリテーションは運動療法が中心ですが、効果のエビデンスがまだ確立されていない部分も多いため、常に新しく効果的なリハビリテーションの方法や機器を探して研究を重ねています。 そうした中で2011年に、発表された論文を読んでいて、Whole body...

ケガや故障は患部だけでなくカラダ全体の問題と 考える。再発防止のリハビリとトレーニングに、 パワープレート ®が大きな役割を果たす。

ケガや故障は患部だけでなくカラダ全体の問題と 考える。再発防止のリハビリとトレーニングに、 パワープレート ®が大きな役割を果たす。

「東あおば整形外科」は、複数のプロスポーツチームが存在し、アマチュアスポーツも盛んな宮城県・仙台市にあります。院長の髙橋周先生は、スポーツドクターとして世界トップレベルの選手の治療やコンディショニング管理を行ってきた経験から、スポーツ選手のコンディショニングとスポーツ傷害の治療・リハビリを行い、また地元の高齢者を中心にロコモーティブシンドローム予防に取り組んでいます。 ─「東あおば整形外科」が入っている建物の2階にメディカルフィットネスジムが併設されています。2つの施設は連携しているのでしょうか?...

サルコペニア状態に陥っている心不全の患者さんの リハビリにパワープレート®を導入。血管内皮機能や認知機能改善の研究を進め、 再発に歯止めをかけたい。

サルコペニア状態に陥っている心不全の患者さんの リハビリにパワープレート®を導入。血管内皮機能や認知機能改善の研究を進め、 再発に歯止めをかけたい。

「北里大学東病院心臓二次予防センター」は、心血管病再発・重症化予防を目的とした他施設にない地域連携疾病管理システムを構築しています。 2018年現在登録の患者数は5,700名に上り、併設する「心臓リハビリテーション室(心リハ室)」にはパワープレート®が導入され、心不全を起こした患者さんが、再発を防ぐために数多く訪れ、日々体力増進と機能改善のリハビリに励んでいます。 -「心リハ室」にパワープレート®を設置されるきっかけはどんなものでしたか?...

パワープレート®は地域の健康づくりに 貢献するために不可欠な存在。 三次元ハーモニック振動®トレーニングを活用すれば、 幅広い年代における運動機能の改善や疼痛の軽減が可能。

パワープレート®は地域の健康づくりに 貢献するために不可欠な存在。 三次元ハーモニック振動®トレーニングを活用すれば、 幅広い年代における運動機能の改善や疼痛の軽減が可能。

千葉県・四街道市の住宅街に位置する『そはら整形外科』は、運動器リハビリテーションI施設と、介護保険施設『クリニックデイケアそはら』を併設している地域密着型の無床診療所です。 シニア世代はもちろん、スポーツ障害を抱えた若年層や中高生なども数多く通っており、診療時間は常に多くの患者さんでにぎわっています。院長の曽原先生がパワープレート®の存在を知って約1年。 現在は1階の運動器リハビリテーションI施設に3台、2階のデイケア施設に1台のパワープレート®を導入されています。 ─パワープレート®を設置された理由は何でしょうか?...

これからの整形外科リハビリテーションを変えるものとして導入を決意

これからの整形外科リハビリテーションを変えるものとして導入を決意

初めてパワープレート®に乗ったときは衝撃でした。何も体を動かしていないのに、スクワットのポーズで乗って30秒で汗が噴き出したほど。当院に通院中の足腰の弱った患者様の笑顔が浮かんで、”これだ!"とその場で購入を決めました。早速2台を院内に設置し、まずは足腰のリハビリ中だった患者様に使っていただいたところ、来るときには足を気にしていたのに、帰りはスムースに歩いていました。その様子を見て、他の患者様が”私もやってみたい”と使用するようになり、数か月で80人以上の方が定期的に使われるようになりました。今ではマシンが6台、トレーナー3名の体制で...

パワープレート®の振動刺激で 川平法(促通反復療法)の効果を最大限に高める

パワープレート®の振動刺激で 川平法(促通反復療法)の効果を最大限に高める

─川平法(促通反復療法)とはどんなリハビリ法なのでしょうか? 川平(以下、敬称略):脳卒中や頭部外傷、脊髄損傷による麻痺(片麻痺)や歩行障害の回復の促進を目的とした治療法です。治療者が患者さんの麻痺した手や足を操作(促通操作)することで、意図した運動(随意運動)を実現し、これを反復することで、その運動に必要な大脳から脊髄までの神経回路を再建・強化するよう促します。 例えば手指の麻痺がある場合には、個々の指の曲げ伸ばしが実現するように、治療者が促通操作を繰り返し行います。...