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『とにかく細かい筋肉を呼び起こしている感じが凄くします。今まで使っていない筋肉まで、細かく、深く深く』
青木拓磨(レーサー) インタビュー 2008年12月2日(火)エンビロンズ東京

そうですね。一番最初に使ったのは去年で、こちらのパワープレートのスタジオで試してみました。その時はまだ必要ないかなと思ったんですが、今度1月にダカール・ラリーに出場することになりまして。ダカール・ラリーは、2週間以上、疲労が蓄積されていきながらもの凄い凸凹の道を走っていくので、首だったり腕だったり、体全体がボロボロになっていくんですよ。なので、効率よく基礎体力を上げていけるものはないかなと思い、パワープレートを利用させていただくことになりました。
もの凄い効果が出てますよ。お腹すきますしね(笑)。
どの辺りっていったらおかしいですけど、とにかく細かい筋肉を呼び起こしている感じが凄くします。今まで使っていない筋肉まで、細かく、深く深く。
ボクはこれまでダンベルとか、器械を使いながらトレーニングをするのがあまり好きじゃなかったんですよ。どちらかというと、ランニングしたり、ゴムを使って筋肉を最大限に伸ばしたり、水泳をやったり、ただたんにスクワットをしたり。あるいは、遅い腕立て伏せをやったりとか。そういうトレーニングをしてたんですね。パワープレートのトレーニングはその延長線で、なおかつもっと刺激が入るんで。トレーニングが終わった後、もの凄い疲れ感というか、やった感があります。
自分が追い込められるところまでの到達スピードがとにかく早いんですよ。自分で普通に腕立て伏せをするなら、40回かかるところを、パワープレートを使いながらすると、20回前でパンプアップしちゃって。短時間でもう限界というところまでいけるから、トレーニング時間の短縮にもなるし、効率よく時間を使えるので、ポンポンポンとメニューをこなしていけますね。


今、週3〜4回、パワープレートを使ったトレーニングをやらせていただいていているんですが、この前、大阪行った時にビックリしましたね。全然疲れなくって。それまでは凄い疲れてたのに。混んでいるのが嫌なので、夜中けっこう運転する方なんですけども、全然問題なく運転して帰ってこれましたね。
ほんとお腹がすくんですよ。食べる量も増えましたし。新陳代謝も凄くよくなっている。
便通もいいですね(笑)。
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