ユーザー紹介・導入事例

スポーツ現場での有用性を実感~パワープレートを用いたトレーニング~

林田和孝 東海大学柔道部師範 柔道七段

1951年8月12日(63歳)
神奈川県横浜市出身
東海大学柔道部師範 柔道七段
東海大学付属相模高等学校及び中等部 柔道部総監督 保健体育科教諭
現神奈川柔道連盟強化委員長
過去には日本オリンピック委員会強化スタッフ、全日本柔道連盟強化委員を務める。
シドニー五輪100kg級優勝、世界選手権3度優勝の井上康生の恩師。
モットーは「柔道を通じての人間教育 常に明るさを失わず文武両道」

― パワープレートとの出会いを教えてください

自身が足の痺れと痛みで歩けない状態でした。
左足に焼け火箸を押し付けられた感じというのでしょうか。痛くて這うこともままならないくらいでした。世の中、腰痛持ちはたくさんいますが、腰は本当にひどくなると足に来るんです。
手術は5,6年前でした。東海大学の整形外科に教え子がいて担当になってもらいました。検査入院の際、その先生ともう一人の担当医から、医者になって初めてこんなにひどい腰を見たと言われました。先生の見立てでは2時間くらいで終わる予定が4時間半の大手術になりました。そのかいあって、3日後にはあれほど痛かった痛みが嘘のようになくなりました。
手術のあと、歩くたびに違和感を感じよくつまずくようになりました。なんども転んで大怪我の一歩手前です。受け身は取れるだろうって言われるんですが(笑)「なんとかしないと」と思い、13階の自宅への昇り降りに階段を使うようにしました。でも、足腰の違和感は残ったままだったんです。
そんなある日、北海道の一つ上の先輩を訪ねたときパワープレートによるトレーニングを紹介されたんです。「簡単だから乗ってみて。」って言われましたがにわかには信じられません。パワープレートのことも見たこともなかったし、そんな簡単なトレーニングがいいわけがないって思うわけですよ。我々監督なんて人種は元々人の話なんか聞かないんですよ。それでも先輩があまりにも薦めるので乗ってみることにしたんです。

― 実際に乗ってみていかがでしたか?

半信半疑で乗ってみて3日目の朝です。女房が言うんです。
「歩き方が変わったんじゃない?姿勢も良くなってる!」って。
言われてみると確かに変化を感じました。たった2日乗っただけですよ。私は車の免許持っていないんですが、軽自動車より安くてこんないい乗り物ないんじゃないかって思うんですよ(笑)
本当 にびっくりですよ。
トレーニングというのは元来きつい、重い、辛いものなんですよ。そして、日々きつくしていかないと気が済まないんです。
でもパワープレートのトレーニングは手軽で簡単に筋肉が鍛えられるんです。 

― 今では、ご自身が柔道指導者でおられますが、パワープレートを用いたトレーニングのスポーツ現場での有用性はどうお考えですか?


普通 に運動選手が練習前にウォーミングアップとして乗るのもいいんじゃないでしょうか。それというの も、この歳になると膝が曲がらなくなる。ところがパワープレートの上で正座にチャレンジしているうちにビシーっと正座できるようになったんです 。大体、運動だったりトレーニングというのはきつい、重い、汗だくというものがついてくるものなんですが、とにかくパワープレートのトレーニングはシンプルで簡単。私の場合は歩くこともままならなかったものが、今や走ってみようかなというところまで来ていますから。パワープレートでのトレーニングによって体が鍛えられるんです 。こんないいもんないと思います。信じないひとは(値段が)高いって言うんですが、こればっかりは乗ってもらうしかないですね。
運動選手はプロアマ問わず、怪我が一番怖いものなんです。そして、貪欲にどんどん上を目指して行くんです。そのためにも手軽に効果を出せるパワープレートは、もっともっと広まっていくべきだと思います。あと、使ってみて分かったのは、音がほとんどしないので女房が寝ている横でも安心して乗っていられます(笑)

※本コメントにおける効果は個人の感想です。
 効果を保証するものではございません。