ユーザー紹介・導入事例

『初めてパワープレート®と出会った時?「こんなマシンがあるのか!」と斬新でした』

福藤 豊 アイスホッケー選手

小学校3年の時にアイスホッケーを始める。
中学校時代に全国優勝。高校時代にU-18世界選手権・世界ジュニア選手権などに出場。3年時には高校生初の日本代表に選抜される。
2005年にNHLロサンゼルス・キングスおよびAHLマンチェスター・モナークスと契約。2007年には日本人初のNHL出場を果たし、44試合に出場し27勝を上げ、セーブ率.919という素晴らしい成績を残す。現在はシーズン開幕に向けてトレーニング中。

― 初めてパワープレート®に出会った時のことを教えていただけますか?

僕がNHLのロサンゼルス・キングスに所属していた時です。2005年でしたか、左足を痛めてその治療に専念していた時期がありました。米国メジャーリーグのサッカークラブ、ロサンゼルス・ギャラクシーが所有する練習施設でリハビリ&トレーニングに励んでいて、そこでパワープレート®に出会いました。「こんなマシンがあるのか!」と、斬新でしたね。

その施設では、キングスの若手選手が他にも何人かトレーニングしていて、みんながパワープレート®をそれぞれの目的で活用していました。僕は主にリハビリのために使っていて、マシンやその性能に関する知識はまったくありませんでしたが、使ってみると実にイイ!血行が良くなり、膝の動きもスムーズになった気がして。痛みも和らぐ感じ。後で分かったことですが、パワープレート®の効果は色々な専門家の方々の科学的調査でも裏づけられているとのことで、そこで充実したリハビリ&トレーニングができたのもパワープレート®のお陰だ思っているんです。

― 今では、パワープレート®を存分に活用してらっしゃいますね。

チームでの全体練習では、フォーメーションや実践的な練習は行いますが、個人的な技術、体力等のパフォーマンスに磨きをかけるには、個人的にトレーニングすることが必要不可欠です。

「R-body」は、アメリカに渡る前に所属していたSEIBUプリンスラビィッツが契約しているスポーツジムで。そのご縁で、2年ほど前から不定期ですが通わせてもらうようになったのですが、インストラクターの方の指導方法がとても気に入ったことと、パワープレート®があったので、「今年からは、個人的にはここでやろう!」と決めました。以降、パワープレート®には、べったりとお世話になっていますね。

パワープレートで、とてもバランス感覚が良くなったと実感できますね。

― パワープレート®をどのように活用なさっているか、具体的に教えていただけますか?

パワープレート®をトレーニングプランに組み込み、時間にして15分くらい使ってます。

パワープレート®の上で片手をつく、片足立ちする、さらにはスクワットをする。使い方のバリエーションは様々で、僕の場合、パワープレート®の細かな振動がつくる“効果的で厳しい環境下”で、腕から始まって足、腰と徐々に負荷をかけていき、次第に「マシンの自然な付加+マシンの上でのエクササイズ」といったトレーニングに移行していきます。

今は軽いものからハードなものへと徐々にトレーニング内容を変えている時期なのですが、内容はその日のメニューによっても違いますし、シーズン前、シーズン初め、シーズン終盤といった時期的なものによっても変わってきますね。上に立っただけでも“かなり身体がブレる”という感じで。通常では負荷がかからないところへ刺激を入れています。

パワープレート®はマッサージにも使えるんですよ。
リラックスした態勢で活用することで厳しい負荷もそれほど気になりませんし、血液循環が確実に良くなるので、トレーニングの最後をこれで締める時もあります。

― 使い始める前と後とでは、どのような違いが見られますか?

今はまだシーズン前なので、実際の試合での感覚とは違うのですが、氷上練習をしてみる限り、とてもバランス感覚が良くなったと実感できますね。

アイスホッケーのゴールキーパーは、常にパックの位置に対してベストポジジョンをキープし続けなければなりません。シュートに対する準備、実際のセーブ、リバウンドへの対応などの一連の流れが、レフェリーがホイッスルを吹き、ゲームが中断または終了するまで続きます。シュートを何本打ち込まれても、ディフェンス態勢を崩してはいけない。不安定な氷の上に細い刃で立ちながらそんな態勢を維持するには、バツグンのバランス感覚が必要なのです。

今までは、攻め込まれてしまうと、どうしても態勢が崩れてベストポジションをとるのが遅れていました。それが重なって得点を許してしまうのですが、パワープレート®を使い始めてから、態勢のキープが自然とできているようになりましたね。今までクリアするのが難しかった課題だったのですが、それが自然に克服できている。通常では鍛えられないところがパワープレート®によって活性化された、ということなんでしょうね。

瞬発力や反射神経、柔軟性もゴールキーパーには大切な要素です。重い靴や防具、ミットをつけて快適な動きをするための耐久力も必要で、僕のように細身の体格のゴールキーパーは、特にそうです。パワープレート®で鍛えることで、それらも自然と身体の隅々に植えつけられたような感じがしています。


パワープレート®をトレーニングに導入するかしないかで、アスリートの実力・能力に大きな差が出ると思う

― 今後、パワープレート®とは、どのように付き合っていきたいですか?

パワープレート®をトレーニングに導入するかしないかで、アスリートの実力、というか能力には大きな差が出ると僕は思います。こうやって身近にパワープレート®があって、日々トレーニングに活用できる環境を僕はありがたく感じているんですよ。いよいよこれから、シーズンに突入なので、できれば個人的に所有して、パワープレート®をもっともっと活用していきたい。そして、アイスホッケーのゴールキーパーとしてのキャリアをもっともっと高めていきたいですね。

これだけ優秀なマシンなのに、たとえばアイスホッケーを見ても活用していないチームがあったりして、ホントもったいないと思いますよ。

(インタビュー・2008年9月18日(木)/スポーツジム「R-body」)

*あくまでも個人の感想であり、効能・効果を示すものではありません。

R-body

会員制です。
◆入会金:
31,500円(入会時のみ)
◆月会費
21,000円/月(月1回までS・O・A・P無料)
◆R-コンディショニング
4,200円/回(60分)
◆R-コンディショニング回数券
42,000円(11回分)
◆ボディメンテナンス
3,150円/回(30分x2回(R-Conditioningの前後))
◆ボディメンテナンスマンスリー
9,450円/月(月会費に追加するとR-Conditioning毎に受けられます)
◆S・O・A・P
5,250円/回(45分 月2回目以降)
◆契約ロッカー
2,100円/月(ウェア、シューズ、タオルなどのレンタル(有料)もご用意しています。)
◆トライアルS・O・A・P
8,400円/回(45分)
※入会金なしでS・O・A・Pを体験できます。
※お一人様1回までご利用可能です。

〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-3-14 ASAX広尾ビル2階
TEL : 03-5447-1122 / FAX : 03-5447-1126
http://www.r-body.com/index.html