ユーザー紹介・導入事例

株式会社札幌ドーム

オフィス内での自主的なワークアウトが健康意識の改革に寄与

札幌市のシンボル的存在ともいえる、札幌ドーム。株式会社札幌ドームは、その管理運営だけでなく、様々なスポーツイベントも企画するなど、地域の皆様へのエンターテイメントも提供している。
同社のオフィス内には、社員の健康管理にオフィス専用に開発された「パワープレート® Fit Stop」が導入されている。今回は社員への活用をサポートする総務部総務課の武田さん、日頃パワープレート®を利用いただいている社員の橋本さんと原田さんにお話を伺った。

総務部総務課の武田さん
―総務部総務課では、健康管理の取り組みとしてどのようなことを実施されていますか?

事業としてイベント運営をしているため、深夜にまたがる業務をしている社員も多いので、健康診断は年2回実施し、45歳以上の社員には脳ドッグを受けてもらっています。
また昨年からは、心身の健康増進という目的で同好会制度というのをスタートしました。テニスやマラソンなどの会があるのですが、社員が一緒に身体を動かすことで、健康面だけでなく、社員同士のコミュニケーション作りにもメリットがあると考えています。
そして、オフィス内に健康サポートのツールとして、パワープレート®を導入したことは、大きな新しい取り組みですね。

―パワープレート®を選ばれたきっかけを教えてください。

札幌ドーム内には、一般の方々が利用できるトレーニングルームがあるのですが、そこに2013年からパワープレート®が導入されていて、存在は知っていました。トレーニングルームの運営に携わるスタッフから「すごく良いマシンがあるよ」と、ずっとセールスを受けていて(笑)。

社員の健康管理の取り組みの一つとして、オフィス内に設置できれば、トレーニングだけでなく、リフレッシュにも繋がると思いました。検査や診断など強制的にやってもらうのではなく、仕事の合間に自主的に身体を動かしてもらうことで、アクティブな環境作りのきっかけにもなると考えています。

―今後どのような活用をしていきたいですか?

健康診断の結果をもとに、トレーナーと協力して、個々に合ったエクササイズメニューを作成してもらって、ひとりひとりに合った健康支援も目指していきたいですね。
パワープレート®を導入することでの身体の変化に期待するのはもちろんですが、こういったツールを導入することで、社員の健康意識を変えていく動機づけや、総務課として福利厚生に関する今後様々な取り組みを行ううえでのひとつのきっかけになると思っています。

【ご利用者様の声】
経理財務課の橋本さん
―橋本さんと原田さんは、普段お仕事するなかで、身体に対するお悩みはありますか?

橋本さん:仕事柄、毎日伝票と電卓、パソコンの3つと向き合っていて、長時間同じ姿勢を取っていることが多いので、特に腰や肩への負担がかかっているように感じることはあります。やはりずっと同じ体勢で仕事をしていると、身体だけでなく、精神的にも晴れやかな気持ちになれないこともありますね。



企画営業課の原田さん

原田さん:私は、札幌ドーム主催のイベント企画や運営をしていて、イベントが実際されるまでは、基本的にデスクワークが中心です。運動不足というのと、腰の疲れが気になってきたり、身体全体がスッキリしないことが多いですね。イベント前など繁忙期は、なかなかプライベートのなかで運動時間を確保するのは難しいですね。

―オフィスにパワープレート®が導入されてから、どのように利用されていますか?

原田さん:今まで、身体をリフレッシュしたいときは、椅子の上で伸びをしたり、ただ休憩するだけだったので、その時間をパワープレート®に置き換えています。
仕事中は身体に負荷をかけてしまうことが多いので、パワープレート®の上でストレッチすることが多いですね。短時間で身体が伸びることで、気分転換にもなります。





橋本さん:初めて乗った時に驚いたのですが、プレートに乗せている部分だけに振動が入るのかと思っていたら、全身に細かい振動がしっかり入るんです。なので、難しいこと考えず、乗って体を動かすだけでも心身ともにリセットできるような感覚になりますね。残業の合間に乗ると、残りの仕事も頑張ろう!!って気持ちになります(笑)。

―パワープレート®を使った健康支援の取り組みについてどう思いましたか?

原田さん:会社として、こういった健康サポートがあるのは、心強いですし、嬉しいですね。今後は、仕事の合間だけではなく、トレーニングウェアを持参して、早めに出社して仕事前にパワープレート®でトレーニングをしたり、仕事終わり汗を流すくらいトレーニングするなど、にさらにアクティブに活用していきたいですね。
こういったツールが社内にあることが、より前向きな気持ちになれることに繋がっているかもしれないですね。

橋本さん:一日のなかで仕事をしている時間が一番長いと思うので、勤務時間中に気軽に乗れる環境で、短時間で効果を感じられて、さらに乗っているだけでもリフレッシュができるマシンがあるのは社員としてとても嬉しいことですね。
そしてただマシンが導入される、ということではなく、同時に総務課でこうした新しい取り組みがポジティブに広まるような雰囲気作りをしてくれているのが、有難いです。同好会が立ち上がったこともそうですが、一人で運動を始めることってなかなか難しくて、こういった取り組みがあることで、運動するきっかけを会社が与えてくれるのは、自分自身の意識改革に繋がったり、社員の考え方や雰囲気もアクティブになると思いますね。

株式会社札幌ドーム

公式サイト
https://www.sapporo-dome.co.jp/

導入機種はこちら

Powerplate® FitStop

社員の健康管理に、オフィス専用に開発。

  • 本体サイズ
    85×97×150cm
  • プラットフォームサイズ
    85×56cm
  • 価格:1,710,720円(本体価格1,584,000円)