ユーザー紹介・導入事例

アールボディプロジェクト 東京都渋谷区

アールボディプロジェクト 東京都渋谷区 パーソナルトレーニングのプロも認める加速度トレーニングの驚くべき効果

鈴木 岳 アスレティックトレーナー
株式会社R-body project代表取締役

全米公認アスレティックトレーナー(ATC)の資格を習得。1998年、全日本スキー連盟フリースタイル(モーグル)チーム専属トレーナーとなり、ソルトレイクオリンピックでの上村愛子選手、里谷多英選手の活躍を支える。2003年12月株式会社R-body projectを設立。カスタムメイドのアスレティックリハビリテーション、コンディショニング指導を提供している。

資格
  • ・スポーツ医学博士(PhD)
  • ・日本体育協会公認アスレティックトレーナー(JASA-AT)他
― パワープレート®を導入するきっかけは?

僕らがおこなっているファンクショントレーニングというものは重力がポイントなんです。人の動作というのは、立って行動するときは常に重力に逆らって動いているわけで、活動する状態で使える筋肉を作るために、人為的に重力を作りだすこのマシンは実に理にかなっています。

― パワープレート®をどのように利用していますか?

この施設ではアスレティックリハビリテーション、身体の機能向上、シェイプアップ、スポーツのパフォーマンスアップなどを目的として、トレーニングメニューを組んでおこなっています。その中で、様々なトレーニング及びウォーミングアップにパワープレート®を利用しています。パワープレート®を使用することによって、柔軟性が上がり可動域を広げること、筋神経系の活動量を上げることが可能になります。

― パワープレート®とはどのようなマシンなのでしょうか?

パワープレート®はただ乗るだけでOKな機械ではありません。系統立てて作られたトレーニングメニューの中で、目的にあった姿勢や動作などをとることで、効果的なトレーニングにつながるといえます。このジムでは重りの入ったベストをつけたり、ダンベルを使うなどのバリエーションをつけたりもしていますが、アイソメトリック(静止状態でのトレーニング)でも筋繊維に刺激が入るので、高齢者の方や、身体に何かしらの痛みがある方でも安心して筋力トレーニングをすることができます。そんなことから、僕はパワープレート®は今後はこのジムのメニューの主軸となるマシンだと思っています。

文:SEVEN HILLS
写真:下村 孝

R-body project

恵比寿駅から程近い瀟洒なビルにあるR-body projectのジム。会員は、トレーナーが個別にカスタマイズしたメニューを組んでサポートしながら身体づくりに励んでいる。

東京都渋谷区広尾1-3-14 ASAX 広尾ビル2階
TEL:03-5447-1122 URL:http://www.r-body.com/